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    <title>ワインの話byソムリエ</title>
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      <title>スパークリングワイン（スペイン編）</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907449.html</link>
      <description>スパークリングワイン（スペイン編）スペインのスパークリングワインはエスプモーソと呼ばれますが、現時点での日本国内では“カバ”と呼ばれる瓶内発酵の銘柄がほとんどでは。ぶどう品種はマカベオ種など土着のものが多いようです。コドーニュやフレシネと言った大手のメーカーが、真っ先に浮かびますが印象的なのはやはりメディアが取り上げたバラエティー番組の強さを。ロジャー･グラートと言う造り手は１８８２年からの創業者で歴史的にも申し分無い彼らのカバは、あのドン･ペリニヨンよりも芸能人の皆様からは高い評価を得られたようです・・・・</description>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 03:09:52 +0900</pubDate>
      <category>スパークリングワインとシャンパーニュ</category>
      <author>ワイン</author>
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      <title>スパークリングワイン（イタリア編）</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907450.html</link>
      <description>スパークリングワイン（イタリア編）イタリアのスパークリングワインの総称はスプマンテと呼ばれております。主に北部のピエモンテ州、ロンバルディア州、ヴェネト州などが中心で。ほとんどがシャルマー方式の安価なものが多い中、ロンバルディア州のフランチャコルタと言うＤＯＣＧ呼称のスパークリングワインが最も高品質に当たるでしょう。カ・デル・ボスコ社やベッラヴィスタ社のものが逸品ですが、個人的にはより寒冷地のテレンティーノ・アルト・アディジェ州の造り手”ジュリオ・フェラーリ”が仕込むリゼルヴァが特上のスパークリングワインかと</description>
      <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 03:15:48 +0900</pubDate>
      <category>スパークリングワインとシャンパーニュ</category>
      <author>ワイン</author>
          </item>
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      <title>カナダのアイスワイン</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907451.html</link>
      <description>カナダのアイスワインおそらく歴史はヨーロッパのアイスワインに比べればまだまだ浅い国ではありますが、急激にその品質と人気を上昇させているカナダのアイスワインです。冷涼な気象条件は人間には過酷ですがアイスワインの生産には、世界的にも最も適した国では？ぶどうの品種も多彩でリースリング、シャルドネ、ヴィダル、ピノ・ノワール、メルロ、カベルネ・フランなど高級品種も含まれ、また赤ワイン用の品種から少しロゼのような厳密には赤のアイスワインが仕込まれております。個人的にはシャトー・ド・シャルムと言うチャーミング</description>
      <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 02:33:51 +0900</pubDate>
      <category>アイスワイン</category>
      <author>ワイン</author>
          </item>
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      <title>スパークリングワインと映画</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907452.html</link>
      <description>スパークリングワインと映画華やかなスパークリングワインワインにはそれと同じように煌びやかなスクリーンの世界との関係も。スパークリングワインの中でもシャンパーニュのトップ生産者のボランジェのグラン･ダネ、直訳すると”偉大な年”と言う銘柄なのですがあの００７のジェームス・ボンドが愛したシャンパーニュで。今回最新の作品でもボンドが女性を口説くシーンにて、彼の口からはっきりと銘柄が台詞でオーダーされておりました。イギリス紳士は、コネサーを気取りワインの銘柄にも詳しく粋なところを見せつけます。確かにソムリエ個人</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 01:07:37 +0900</pubDate>
      <category>スパークリングワインとシャンパーニュ</category>
      <author>ワイン</author>
          </item>
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      <title>スパークリングワインのグラスのトレンド</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907453.html</link>
      <description>スパークリングワインのグラスのトレンドスパークリングワインワインやシャンパーニュを飲むときに思い浮かべるグラスの形状はやはり細長く背の高いスパークしながら昇る泡を眺め安いフルート･グラスが。ただ、シンプルなスパークリングワインを楽しむときは確かにこの手のグラスで十分でしょう。最近の特別な造り手さん達のグラスの形状のトレンドのようなものとして、白ワインを楽しむときのグラスを推奨される方も。例えばブラン･ド･ブランの最上の造り手として”サロン”の場合。彼らから販促で配られたグラスはショット・ツイーゼル社の白ワイン用のグラスでした。グラスの足元にもシャンパーニュ．サロンのプリントが施されており。 オーナーのデュポンさん曰く「サロンはただ単なるスパークリングワインでは無く、シャルドネから造られるブルゴーニュの白ワインの如く香り豊かで洗練されたワイン、極上のアロマを拾い難いフルート･グラスで楽しんでいただくだけではもったいない」とのことでした。確かにソムリエの意見としてもサロンの’８３など極上のムルソーの熟成をイメージさせるスタイルに思わずモンラッシェ・グラスを使用してしまったこ</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 01:03:26 +0900</pubDate>
      <category>スパークリングワインとシャンパーニュ</category>
      <author>ワイン</author>
          </item>
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      <title>リーデル･グラス ソムリエ･シリーズ</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907469.html</link>
      <description>リーデル･グラス ソムリエ･シリーズリーデル社９代目のクラウス･リーデル氏がパーティーに出たときに、たまたまグラスの数が足りなくなり、違うグラスに同じワインを入れて飲んでみたところ、味が全く違うことに気づきました。居合わせた他の人に試してもらってもやはり味が違う。なぜだろうということで研究し、付き詰めて出来上がったのが“ブルゴーニュ･グラン･クリュ”をはじめとするリーデル･グラスソムリエ･シリーズです。「形は機能に従わなくてはならない」というコンセプトを打ち出し開発を進め、１９７３年にイタリアソムリエ協会の協力</description>
      <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 02:10:03 +0900</pubDate>
      <category>ワイングラス リーデル</category>
      <author>ワイン</author>
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      <title>ワイングラスとブーケ</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907470.html</link>
      <description>ワイングラスとブーケワインがワイングラスに注がれると直ちに蒸発しはじめる香りをグラスボウルに幾重にも受け止め、ワイングラスを傾けた時に最大限に楽しむ。その為にぶどう品種のアロマに適したグラスの大きさと形が必要となります。例えば、若くフルボディのボルドーのカベルネ ソーヴィニヨンの場合はフレッシュなカシスなどの果実の香りが溢れんばかりに。ただ、その奥に隠されたなめし革やキノコトリュフのブーケまで堪能する為には、酸素に還元させる為の大きめなワイングラスが必要でしょう。また、５０年の時を経て熟成したシ</description>
      <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 15:24:16 +0900</pubDate>
      <category>ワイングラス</category>
      <author>ワイン</author>
          </item>
        <item>
      <title>スパークリングワインの業界</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907442.html</link>
      <description>スパークリングワインの業界正確にはスパークリングワインよりもシャンパーニュの業界なのでしょうが、実際の経営権はワイン業界全体を通じてフランスでは色々で。特にシャンパーニュでは、ワイン以外でもフランスの特産品の鞄やさんの力は強大で。ＬＶマークのあのブランドはシャンパーニュのスパークリングワイン業界でも巨大なグループ企業に成長しております。例えばヴーヴ･クリコやクリュッグ。これらのシャンパーニュを愛して止まないワイン･ラヴァーは世界中にとてもとても沢山おられるかと・・・・・・・・。ビジネス・スタイルも中々お上手で、ヴーヴ･クリコのセールスするトラヴェラー･バッグと言う商品があるのですがそちらは保冷機能がついたバッグにシャンパーニュのボトルを１本とスパークリングワイン･グラスが２脚添えられた優れもの。鮮やかなクリコ・カラーのイエローに施されＬＶマークまではされてないものの彼らの持つ鞄の作成のノウハウが込められており。中々の売れ行きでは。私個人も</description>
      <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 04:37:00 +0900</pubDate>
      <category>スパークリングワインとシャンパーニュ</category>
      <author>ワイン</author>
          </item>
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      <title>ドイツのアイスワイン</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907454.html</link>
      <description>ドイツのアイスワイン厳格な規定により厳しく管理されるドイツではアイスワインの規格も厳しいもので。ドイツではターフェルヴァイン、カビネット、シュペトレーゼ、アウスレーゼ、ベーレンアウスレーゼ、トロッツケンベーレンアウスレーゼ、アイスヴァインと等級が分けられます。当然アイスワインはトロッケンベーレンアウスレーゼと並び最上のランクに置かれるのですが。規格では、極端に収穫時期を遅らせ、厳寒日の訪れとともに凍りついたぶどうを収穫し、そのままの状態で搾ってつくられたワイン。とあります。また、昨今の温暖化はヨ</description>
      <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 01:46:54 +0900</pubDate>
      <category>アイスワイン</category>
      <author>ワイン</author>
          </item>
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      <title>ワイングラスと味わい</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907471.html</link>
      <description>ワイングラスと味わいあらゆるワインが持つ個性的な味わいは、口中に注ぎ込まれる量と、舌に最初に当たる感覚で全く変わります。適したワイングラスを使えば、自然と顎が上がることにより、ダイレクトかつ適量のワインがその味わいを感じる場所に注ぎ込まれ、最大限のパフォーマンスを楽しめます。例えばブルゴーニュのピノノワールのグランクリュの場合、少し外側にそりあがったデザインによってシャープな飲み口はスムーズな流れを与えてくれます。また、酸味が強くタンニンが中くらいのものに対してフルーティさと甘みを強め酸味を抑え</description>
      <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 09:49:13 +0900</pubDate>
      <category>ワイングラス</category>
      <author>ワイン</author>
          </item>
        <item>
      <title>スパークリングワイン（フランス編）</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907455.html</link>
      <description>スパークリングワイン（フランス編）フランスの泡物と言えばやはりシャンパーニュがまず浮かびますが、スパークリングワインの規格で幾つかの地域で生産されております。クレマンと言う商標のスパークリングワインになるのですが、ブルゴーニュ、ボルドー、アルザスなどがその代表的なエリアになります。全体的にどれもあっさりと爽やかな印象があり“ハレの日のシャンパーニュで贅沢を”というよりは毎晩の晩酌や気軽にポンッと開けていただけるものもあるのでは？ブルゴーニュではシャルドネとピノノワールですのでぶどうの品種はシャンパーニュとスパ</description>
      <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 00:10:04 +0900</pubDate>
      <category>スパークリングワインとシャンパーニュ</category>
      <author>ワイン</author>
          </item>
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      <title>アイスワインの爆発したあの番組</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907456.html</link>
      <description>アイスワインの爆発したあの番組ワインブームも何度か過ぎ去りましたが、最近は成熟期に入りつつ。アイスワインもご他聞に漏れず、人気者になるにはきっかけが必要でした。断言は出来ませんがその貢献度が多大だったものとして、カナダのアイスワインの生産者さんのもとにある女優さんがお手伝いに行く番組が。”ウルルン”と言う番組でしたかね？残念ながらトラブルで終了してしまったようですが、私も偶々拝見いたしました。お恥ずかしながらソムリエを稼業としながらもフランス、イタリアなら当然ですがカナダのアイスワインのワイナリーには見学</description>
      <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 04:07:56 +0900</pubDate>
      <category>アイスワイン</category>
      <author>ワイン</author>
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      <title>スパークリングワインの高価な秘密</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907457.html</link>
      <description>スパークリングワイン（シャンパーニュ）の価格が通常のワインに比べて、ちとお高いと思われたことは？特にシャンパーニュやスパークリングワインでもシャンパーニュと同じ製法で仕上げられたものは贅沢に仕上げられているのも当然ですが、瓶内での熟成期間が法律で厳しく規定されている為です。スパークリングワイン（シャンパーニュ）に於ける規定では、プレステージ クラス（最高級クラス）では最低でも７年間の瓶内での熟成が定められております。赤ワインなどでも２年後にはリリースされる物が大半ですので彼らスパークリングワイン</description>
      <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 13:15:56 +0900</pubDate>
      <category>スパークリングワインとシャンパーニュ</category>
      <author>ワイン</author>
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      <title>ワイングラスの形と機能</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907472.html</link>
      <description>ワインが舌のどの部分に触れるかはワインの味わいを左右する大きな要因であり、それはグラスの形状によって決定されます。形と機能の調和と言う意味で、それぞれのワインが持つ最高の味わいを引き出す為、単に白、赤という区別だけでなく使われるぶどう品種に応じた多彩なデザインを揃えること。例えばブルゴーニュの赤ワインなら、その豊かな香りをいっそう高める為、大きめのワイングラスを。また、若い白ワイン用のワイングラスは卵形のスタイルで。ワインが舌の先に当たるようにして、酸味を強く感じさせない為の</description>
      <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 09:40:49 +0900</pubDate>
      <category>ワイングラス</category>
      <author>ワイン</author>
          </item>
        <item>
      <title>ワイングラスの王様</title>
      <link>http://vin.269g.net/article/9907473.html</link>
      <description>ワインの中にはやはり王様と呼ばれる銘柄が。誰もがその価格の為認めざる負えない“ロマネ・コンティ”でしょう。そのワインと同じ名を冠するワイングラスがバカラ社より。まず何といってもとても大きなバルーン型のグラスに眼を奪われます。正しく完全なる球体の上部をほんの少し削り取ったような形状にしっかりとしたステムが付けられます。個人的には、大きくそして重すぎて口径が小さすぎてワイングラスとしては飲み難いのでは？と失礼ながら印象を。また、それ以上にプライスの王様ぶりに驚かされます。確か１脚</description>
      <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 09:54:03 +0900</pubDate>
      <category>ワイングラス</category>
      <author>ワイン</author>
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