2008年02月14日

リーデル・グラス ソムリエ・シリーズ

リーデル・グラス ソムリエ・シリーズ

リーデル社9代目のクラウス・リーデル氏がパーティー
に出たときに、たまたまグラスの数が足りなくなり、違う
グラスに同じワインを入れて飲んでみたところ、味が全く
違うことに気づきました。

居合わせた他の人に試してもらってもやはり味が違う。

なぜだろうということで研究し、付き詰めて出来上がった
のが“ブルゴーニュ・グラン・クリュ”をはじめとする
リーデル・グラスソムリエ・シリーズです。

「形は機能に従わなくてはならない」というコンセプトを
打ち出し開発を進め、1973年にイタリアソムリエ協会
の協力でイタリア・オルヴィエートで発表しました。

10種類のさまざまな形状のグラスはコンセプトの斬新さ
で業界を驚かせました。

これらがリーデル・グラス「ソムリエ・シリーズ」の基礎です。

ハンドメイドのリーデル・グラスソムリエ・シリーズは世界中
のワイン愛好家に支持されました。

                   Sommelier R

☆リーデル・グラスソムリエ・シリーズ
ニックネーム ワイン at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイングラス リーデル

2008年02月07日

ワイングラス リーデル

ワイングラス リーデル

リーデルは最も安心感と言うか楽に業務を進めさせてくれる
メーカーであることは、間違えないでしょう。

ワイングラスのグローヴァル・スタンダード的な存在の
リーデルは、精力的なライン・ナップの拡張と品質の維持
に於いてもおそらく右に出る造り手は・・・・・・。

ヴィノム、ヴィノム・エクストリーム、グレープ、ソムリエ
と言うシリーズ展開をしながらも各ラインの中に複数の形状
のアイテムが存在します。

個人的にはヴィノム・シリーズのボルドーとブルゴーニュが
あれば赤ワインに関しては十分なパフォーマンスが期待できる
と思われます。

ヴィノム・エクストリーム・シリーズも使い勝手は良いもので
若いヴィンテージのワインには重宝するかと。

真骨頂のソムリエ・シリーズは正しく職人芸の極みかと。

特にブルゴーニュ・グラン・クリュは反り返る酸味スポイラー
が絶妙の果実味を演出してくれます。

そして、そのサイズからは信じられないほどの繊細な重量に
長時間のワインの楽しい時間を約束してくれます。

             Sommelier R

☆ワイングラスリーデル
ニックネーム ワイン at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイングラス リーデル

2008年02月03日

リーデル・グラス 喜びをもたらす器

リーデル・グラス 喜びをもたらす器

リーデル社は世界中のワインを何度もテイスティング
し、それぞれのぶどう品種が持つ個性を正確に伝える
為のグラスをデザインしています。

こうして造られるグラスは、果実の風味を最大限に引き
出し調和の取れたフレーバーを浮かび上がらせ、酸味や
タンニンを味わい全体の中に溶け込ませ、ワインを飲む
人に最高の喜びを与えてくれます。

そのために既存の商品も常にワイン品種との相性を再確認
しており、時にはリーデル・グラスの適合を変更する場合
もあります。

世界のワイン事情や消費者の嗜好が常に変化していること
を意識しているリーデル・グラス社ならではの対応といえ
ます。

                  Sommelier R

詳しくは→
リーデル・グラス
ニックネーム ワイン at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイングラス リーデル

2008年02月01日

リーデルグラス ヴィノム・シリーズ

リーデルグラス ヴィノム・シリーズ

世界中の傑作ワインを日常的に楽しむために、
新たなリーデル・グラス・シリーズの必要性を感じた
ゲオルグ氏は、リーデル社の
「飲み物の個性がグラス形状を決定する」という原則の
もと、マシンメイドで機能的、高品質、リーズナブルな
リーデル・グラス・ヴィノム・シリーズを打ち出しました。

そして瞬く間に、ワイン愛好家や、フレンチ・イタリアン
に限らず、世界中のワインを出すレストランに普及してい
き世界中に「リーデル・グラス」を広めていきました。

こうして多くの人にワインとグラスの密接な関係を楽しむ
ことが出来るようになりました。

詳細→リーデル・グラス・ヴィノム・シリーズ


                   Sommelier R
ニックネーム ワイン at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイングラス リーデル