リーデル・グラス ソムリエ・シリーズ
リーデル社9代目のクラウス・リーデル氏がパーティー
に出たときに、たまたまグラスの数が足りなくなり、違う
グラスに同じワインを入れて飲んでみたところ、味が全く
違うことに気づきました。
居合わせた他の人に試してもらってもやはり味が違う。
なぜだろうということで研究し、付き詰めて出来上がった
のが“ブルゴーニュ・グラン・クリュ”をはじめとする
リーデル・グラスソムリエ・シリーズです。
「形は機能に従わなくてはならない」というコンセプトを
打ち出し開発を進め、1973年にイタリアソムリエ協会
の協力でイタリア・オルヴィエートで発表しました。
10種類のさまざまな形状のグラスはコンセプトの斬新さ
で業界を驚かせました。
これらがリーデル・グラス「ソムリエ・シリーズ」の基礎です。
ハンドメイドのリーデル・グラスソムリエ・シリーズは世界中
のワイン愛好家に支持されました。
Sommelier R
☆リーデル・グラスソムリエ・シリーズ
2008年02月14日
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