2008年02月12日

スパークリングワイン(フランス編)

スパークリングワイン(フランス編)

フランスの泡物と言えばやはりシャンパーニュが
まず浮かびますが、スパークリングワインの規格で
幾つかの地域で生産されております。

クレマンと言う商標のスパークリングワインになるの
ですが、ブルゴーニュ、ボルドー、アルザスなどが
その代表的なエリアになります。

全体的にどれもあっさりと爽やかな印象があり
“ハレの日のシャンパーニュで贅沢を”というよりは
毎晩の晩酌や気軽にポンッと開けていただけるものも
あるのでは?

ブルゴーニュではシャルドネとピノノワールですので
ぶどうの品種はシャンパーニュとスパークリングワイン
でもほぼ同じものに。

ボルドーではソーヴィニヨンブランとセミヨンで仕上げ
られ幾分シャープな印象も。

もうひとつのアルザスは、リースリングなどが主体になり、
やや甘みを主張してくれるタイプのものも含まれており
いつもとは少し異なる気分の時にも面白いのでは。

シャンパーニュと合わせてスパークリングワインの
日本への輸入は年々好調に増加している模様です。


スパークリングワイン フランス


              Sommelier R

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