スパークリングワイン(フランス編)
フランスの泡物と言えばやはりシャンパーニュが
まず浮かびますが、スパークリングワインの規格で
幾つかの地域で生産されております。
クレマンと言う商標のスパークリングワインになるの
ですが、ブルゴーニュ、ボルドー、アルザスなどが
その代表的なエリアになります。
全体的にどれもあっさりと爽やかな印象があり
“ハレの日のシャンパーニュで贅沢を”というよりは
毎晩の晩酌や気軽にポンッと開けていただけるものも
あるのでは?
ブルゴーニュではシャルドネとピノノワールですので
ぶどうの品種はシャンパーニュとスパークリングワイン
でもほぼ同じものに。
ボルドーではソーヴィニヨンブランとセミヨンで仕上げ
られ幾分シャープな印象も。
もうひとつのアルザスは、リースリングなどが主体になり、
やや甘みを主張してくれるタイプのものも含まれており
いつもとは少し異なる気分の時にも面白いのでは。
シャンパーニュと合わせてスパークリングワインの
日本への輸入は年々好調に増加している模様です。
スパークリングワイン フランス
Sommelier R
2008年02月12日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/9907455
http://269g.jp/tb/9907455









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)