2008年02月06日

スパークリングワイン(新世界編)

スパークリングワイン(新世界編)

ヨーロッパのみならずスパークリングワイン
新しい生産国でも産出されております。

アメリカ、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、
ニュージーランド、南アフリカなどでも。

もちろん日本でも仕込まれ、野心的な生産者の新たな
チャレンジの舞台にもなっております。

また、フランスのシャンパーニュの造り手が祖国での
新たな展開を控え新しい世界で新たなスパークリングワイン
ビジネスを展開されていたり。

最大手のモエ・シャンドン社やクリスタルのロデレール社も
またそのひとつでしょう。

個人的には味わいは、まだまだ研鑽の余地がございますが
日本のシャンパーニュ製法の先駆者の武田ワイナリーさん
のものを。
スパークリングワインがまだ、国内産のものが少なかった
ころより前衛的な哲学で仕込まれた奥様の名を冠した
“キュヴェ・ヨシコ”ヴィンテージ表記もあり現行は確か
’99だったのでは?

私のリストには’92が最後の1本で残されておりますが
年数以上に儚さを帯びておりますが、これもまた
ノスタルジーかと・・・・・・。


キュヴェ・ヨシコ 1999 (桐箱入)

              Sommelier R
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/9907443