ヨーロッパのみならずスパークリングワインは
新しい生産国でも産出されております。
アメリカ、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、
ニュージーランド、南アフリカなどでも。
もちろん日本でも仕込まれ、野心的な生産者の新たな
チャレンジの舞台にもなっております。
また、フランスのシャンパーニュの造り手が祖国での
新たな展開を控え新しい世界で新たなスパークリングワイン
ビジネスを展開されていたり。
最大手のモエ・シャンドン社やクリスタルのロデレール社も
またそのひとつでしょう。
個人的には味わいは、まだまだ研鑽の余地がございますが
日本のシャンパーニュ製法の先駆者の武田ワイナリーさん
のものを。
スパークリングワインがまだ、国内産のものが少なかった
ころより前衛的な哲学で仕込まれた奥様の名を冠した
“キュヴェ・ヨシコ”ヴィンテージ表記もあり現行は確か
’99だったのでは?
私のリストには’92が最後の1本で残されておりますが
年数以上に儚さを帯びておりますが、これもまた
ノスタルジーかと・・・・・・。

キュヴェ・ヨシコ 1999 (桐箱入)
Sommelier R









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